【雇用形態】アルバイト

【募集者】 病理診断科、大学院、検査センターなどで病理診断業務をされている医師の方



【会社について】
■Medmainについて 

https://medmain.com

当社は2018年1月設立の医療ITのスタートアップ企業です。 医療分野に専門性を持つメンバーと深層学習/Webの開発力を持つメンバーが融合したチームで、
日本を中心に世界数ヶ国から多くのスタッフ・アドバイザーが在籍しています。
Deep Learningを用いた病理画像診断の解析システム「PidPort」や医学生向けクラウドサービスの「Medteria」の開発運営を行っています。 
現在では、複数の国内外のVenture Capitalから数億円の調達を完了しており、初期段階からグローバルでの展開を視野にいれ、事業・組織拡大を続けています。


【参考情報】

https://diamond.jp/articles/-/213907
https://medium.com/@Medmain/medmain-1year-bec6a590382a
https://jp.techcrunch.com/2018/08/17/medmain-fundraising/


「PidPort」が変える医療の現場とそこに携わる人たち 「PidPort」とは・・

世界的な「がん患者」の増加にともない、「がん」の確定診断を担う病理医(顕微鏡下で患者の組織・細胞における病的変化を判定する医師)の責務は重く、同時に日本など多数の国において病理医の絶対数が不足しています。また、病理診断結果に時間を要する場合があり、患者への心理的負担につながるなど医療社会的課題が山積している現状があります。
「PidPort」はAI(人工知能)により病理診断に革新をもたらすプロダクトです。現在、プロトタイプでの実証では、病理学的に病変と認識可能な精度が98%以上に達しており、その判定の精確性は病理医と遜色がない程度まで達しています。また、1サンプル(1検体)あたりの判定結果が30秒程度でなされることも驚くべき特長であり、多数検体の解析に応用可能と考えられます。さらに、ユーザーとなる医師(病理医や病理検査依頼医)や病理検査技師の目線に立ったプロダクト開発を念頭においており、アドバイザーとして世界中の極めて多数の病理医と共に躍進的な開発を進めています。すでに、国内の大学病院をはじめ、世界各地の病院での実証導入が開始され、実臨床に応用可能な病理AIプロダクトの正式リリースに向けて、組織・事業を拡大しています。将来的には、先進国のみらなず、医療的インフラが不足している発展途上国において、PidPortが医療の基盤となりうると確信しています。


【代表的な受賞歴】
US・サンフランシスコ:「Live Sharks Tank」 優勝/2017年
エストニア:「Latitude59」 Estonia  Award/2018年
日本:「起業家万博」総務大臣賞(最優秀賞)/2019年、「NewsPicks MAKEMONEY」 優勝/2019年

経済産業省 J-START UP 選出企業 https://www.j-startup.go.jp/startups/


【業務内容】
診断済みの画像データに対し、WEB上の専用ソフトで病変部位をマーキングしていただく業務です。WEB上で動作するので、インターネットに接続できる環境であればいつどこでも作業が可能です。

謝金: 時給5000円以上

依頼企業:
メドメイン株式会社

 

 

 

 

この仕事に応募する

* 必須